築140年以上の茅葺きの民家で
囲炉裏や竈門、五右衛門風呂など
古き日本の風情を
秋田ならではの体験を
お楽しみください
江戸、明治時代には牛馬と一つ屋根の下で暮らしていた秋田の農家。当時の趣を色濃く残しながら虚飾を省きシンプルに仕上げました。
かつては冬でも夏でも囲炉裏では薪が焚かれていました。冬に暖をとるだけでなく、夏は湿度を下げる役目もありました。
囲炉裏に竈門に薪のお風呂、薪ストーブ…。火とともにある暮らしをお楽しみください
2020年に登録されたユネスコ無形文化遺産「伝統建築工匠の技」。当宿では茅葺屋根、茅採取、左官、建具製作、畳製作、建造物木工の技が活かされています。