日当たり、豊かな生態系
肥沃な土、綺麗な水、寒暖差
健康な稲が育ち美味しい米が採れる環境を求めたら、それは他の田んぼの影響を受けない山の奥、何年も前に耕作放棄された場所でした。
私たちが「理想の環境だ!」と再開墾したのは山間部にある5年と30年の耕作放棄地。
どちらも山間部の沢の最上流ですから、あっと言う間に大自然の山へと戻っていくような場所。
無農薬で化学肥料もナシ。
日当たりを確保して元気な稲を育てるために単位面積当たりの作付け量も半分。乾燥方法は天日干しの自然乾燥。
美味しいお米のために手間暇かけてます。
これだけ手間暇かけたお米だから、調理方法にもこだわりたい。
用意したのは羽釜の竈門と土鍋、そしておひつ。もちろん炊く際の水にもこだわりました。